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Every Time You Say Goodbye
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Every Time You Say Goodbye, Another Night, Last Love Letter, Cluck Old Hen, Who Can Blame You, It Won't Work This Time, Heartstrings, I Don't Know Why, Cloudy Days, New Fool, Shield of Faith, Lose Again, Another Day, Another Dollar, Jesus Help Me to Stand,
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| セールスランク: | 144544 位
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| 発送可能時期: | 通常8〜11日以内に発送
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| 参考価格: | 2,021円 (税込)
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アリソン・クラウスは、第一級のアルバム(1992年の第4作目『Every Time You Say Goodbye』もそのひとつ)を立て続けに世に送り出した。これにより彼女は、たぶん同世代のどのアーティストより、カントリーのメインストリームに身を置く人々の目をブルーグラスに向けさせることに成功した。その勝因は、クラウスと彼女のバンド、ユニオン・ステーションが“薄味のブルーグラス”をやっているからで、切り口はあくまでポップス的センスによるものだし、ノリのいい早弾きなどまったくなく、クラウスの静かで耳あたりのいいヴォーカルに全編どっぷりと染まっている――伝統にうるさいリスナーならそう言うかもしれない。それでもなお、このアルバムの出来は素晴らしく、クラウスがさらに脚光を浴びることになったのもうなずける。ハイライトとしては、タイトル・トラック、ユニオン・ステーションのバンジョー弾きであるロン・ブロックの見事なゴスペル・ナンバー「Shield of Faith」、インストの伝統曲「Cluck Old Hen」がある。(Anders Smith-Lindall, Amazon.com)
アリソン・クラウスのバンド志向を確立した作品
マンドリンをあまり弾かない現在のダン・ティミンスキーじゃなくて、今はデキシー・チックスのバックにいるアダム・ステフィーのマンドリンが冴えるブルーグラス・アルバム。アリソンがリード・ボーカルをとらない曲もありインストもありでバンドサウンドを聴かせるところが良い。アリソンの若いパンチの効いた歌声もあるが、最近のしっとりとしたアリソンを髣髴とさせるラスト・ラブレターも。今はブルーグラスを越えて行こうとするアリソンとしてはブルーグラスらしい作品。
Rounder
Lonely Runs Both Ways So Long So Wrong New Favorite Two Highways Now That I've Found You: A Collection
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