北極圏の夏を走る―スカンジナビアのクルマ旅 (〓@53B2@文庫)



北極圏の夏を走る―スカンジナビアのクルマ旅 (〓@53B2@文庫)
北極圏の夏を走る―スカンジナビアのクルマ旅 (〓@53B2@文庫)

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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写真がすごくいい

 メガーヌクーペと↑に書いてあるので、旧型かと思っていましたが、2005年も売っている現行の3ドアハッチバックです。1.6ガソリン、5MT。
 地図も巻頭にあるので良いです。みなさん言っているように写真がきれいで、こんなところで車走らせてぇ、レモングリーンのルノーいいなー、と思ってしまいます。空、水、緑がきれい。そこに建物やルノーが映えます。笹目さんご本人は、どうも一枚の写真にしか登場していないのが残念と言うか、実に奥ゆかしいです。
笹目節健在

久々に笹目さんの本を読んだ。相変わらずの笹目節に懐かしさがこみ上げた。
普通の人が普通に実行できそうで、なかなか実行できないことをさらりとやってのけるところが好きだ。
これからヨーロッパへ行き自動車で旅をしようと考えている人には格好の教科書となり、
同じような経験をした人にはなるほどと頷き、懐かしく思う場面が多々あると思う。
また、カラー写真が多く\650はお買い得と感じた。
爽やかな読後感

96年「海を見ながらヨーロッパを走る」の続編です。仏車を愛用する著者はルノー・メガーヌを選び、北極圏まで走ります。40日で約2万キロも走るとは驚きです。写真も多く綺麗です。是非買う価値のある本です。ちなみに著者の自動車評論は、比較的長距離(1,000km前後)を一気に走ります。操縦安定性や座席・サスペンションなどの乗り心地を重視するタイプです。
スウェーデンの車で

フランスの車ではなく、VOLVOかSAABで走って欲しかったなぁ
珍しい北欧の旅エッセイ

日本のゴミゴミした道ではまったく車に乗りたくない私ですが、この本の写真を見るとこういうとこで走れたらいいなーと思ってしまいます。「ノールカップにてミッドナイトサンを経験すること」という目標の元に始まった車の旅なのですが、経験するだけなら最初からノールカップに行ってしまえばいいわけで、この本の見所はその目標が達成できるか、なんてことではなくてそれまでの北欧の旅の過程です。北欧の旅エッセイってほとんど見たことがないので(寒いからバックパッカーはみんな避けるんでしょうか?)、新鮮に読むことが出来ました。車に詳しかったらもっとおもしろく読めそうです。



〓@53B2@出版社
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